ご無沙汰しております。
今年は頑張ります。
2026年初来パフォーマンス(7月末) 1.00%
§市況
・6月米国ISM製造業指数は53.3(予想54.0)と-0.7改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注56.0(前回比-0.8)、支払価格73.0(前回比-9.1)、雇用49.7(前回比+1.1)。受注が減少。雇用が改善。支払い価格が下落だから、インフレが落ち着いて、新規受注が減ってるので、製造業の雇用維持で大変な悪環境と見える。
・6月米国ISM非製造業指数は53.3(予想53.8)と-0.7悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注55.1(前回比-2.2)、支払価格67.7(前回比+3.6)、雇用51.2(前回比+3.3)。インフレ加速、受注減少。雇用が増加。景気がインフレで悪化。米国経済は悪化。
・業種別ランキングから、7月は終戦期待の相場が顕著。終盤に一転の戦争激化でどうなるか?
§東証から感じたコト&8月の見通し
債権変動率 : -4.30%、 指数変動率 : -8.14%
半導体が一転に弱気変化。野村マイクロの決算で明らかなように半導体用純水の設備投資が一服してる。基礎の部分なので気になる。
米国の物価が横ばいになり、雇用統計が悪化してるので利上げは遠くなった。日米協調介入から、円高傾向は続きそう。
イラン情勢が混乱中なのに原油価格が上がらない。各種金属商品の価格が再上昇するか重要。
8月は円高、物価安から混乱する可能性を考えておく。
業種別ランキングから、7月は終戦期待の相場が顕著。
§東証先物+現物の売買動向
外国人の売買動向は、
個人の売買動向は、
§今月の業種別騰落
機械と建設のリバーサル、情報通信(SBG?)の下落が要約ですね。
※上記数値はフィクションです。