2026年8月9日日曜日

2026年7月を超えて

 ご無沙汰しております。

今年は頑張ります。

2026年初来パフォーマンス(7月末) 1.00%


§市況

・6月米国ISM製造業指数は53.3(予想54.0)と-0.7改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注56.0(前回比-0.8)、支払価格73.0(前回比-9.1)、雇用49.7(前回比+1.1)。受注が減少。雇用が改善。支払い価格が下落だから、インフレが落ち着いて、新規受注が減ってるので、製造業の雇用維持で大変な悪環境と見える。

・6月米国ISM非製造業指数は53.3(予想53.8)と-0.7悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注55.1(前回比-2.2)、支払価格67.7(前回比+3.6)、雇用51.2(前回比+3.3)。インフレ加速、受注減少。雇用が増加。景気がインフレで悪化。米国経済は悪化。

・業種別ランキングから、7月は終戦期待の相場が顕著。終盤に一転の戦争激化でどうなるか?

§東証から感じたコト&8月の見通し

債権変動率 : -4.30%、 指数変動率 : -8.14%

半導体が一転に弱気変化。野村マイクロの決算で明らかなように半導体用純水の設備投資が一服してる。基礎の部分なので気になる。

米国の物価が横ばいになり、雇用統計が悪化してるので利上げは遠くなった。日米協調介入から、円高傾向は続きそう。

イラン情勢が混乱中なのに原油価格が上がらない。各種金属商品の価格が再上昇するか重要。

8月は円高、物価安から混乱する可能性を考えておく。

業種別ランキングから、7月は終戦期待の相場が顕著。

§東証先物+現物の売買動向

外国人の売買動向は、

現物先物裁定差し引き残
 7月第1週366,228-278,374655,204
 7月第2週511,735192,722642,944
 7月第3週-277,291-123,224624,089
 7月第4週371,853-21,295632,554
 7月末日-495,621169,485657,687
7月1週~7月末〆476,904-60,686657,687

個人の売買動向は、

現物先物
 7月第1週-637,544-6,913
 7月第2週-101,22928,690
 7月第3週372,864162,804
 7月第4週-487,430-130,020
 7月末日-392,827-81,496


§今月の業種別騰落

機械と建設のリバーサル、情報通信(SBG?)の下落が要約ですね。

上位騰落率[%]先月順位下位騰落率[%]先月順位
電気機器6.584情報・通信業-14.663
機械6.3128鉱業-8.2833
建設6.1331石油石炭製品-7.1425
ガラス土石製品5.78卸売業-6.0630
銀行業5.688海運業-3.8629

※上記数値はフィクションです。

外国人は圧倒的に日本株を購入。異次元の買い。どこまで買うのでしょうか?


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