ご無沙汰しております。
今年は頑張ります。
2026年初来パフォーマンス(4月末) 4.61%
§市況
・3月米国ISM製造業指数は52.7(予想52.3)と+0.3改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注53.5 (前回比-2.3)、支払価格78.3(前回比+7.8)、雇用48.7(前回比+0.1)。受注が悪化。雇用が微増。支払い価格が上昇だから、インフレを伴った製造業の悪化序章?と見える。
・3月米国ISM非製造業指数は54.0(予想54.9)と-2.1悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注60.6(前回比+2.0)、支払価格70.7(前回比+7.7)、雇用45.2(前回比-6.6)。インフレ上昇、受注上昇。雇用が悪化。景気がインフレで復活。雇用が悪化。米国経済は悪化。
§東証から感じたコト&5月の見通し
債権変動率 : -6.76%、 指数変動率 : +16.10%
5月はイラン情勢が全く終わりませんね。WTI原油価格は100ドル越えが続き、金利上昇が続いてます。更に連邦裁判所の判決を受けて、財源無く相互関税の1,660億ドルの返金が始まりました。金利上昇が続く見通しです。米国株イールドスプレッドは米株の割高を示し、金利が上昇続ける。米株は下がると思います。日本はキオクシアが異次元の成長を続け、半導体関連を引っ張っています。日本半導体のみ独歩高になるか?一方でNT倍率の修正も始まっており、不透明です。
§東証先物+現物の売買動向
外国人の売買動向は、
個人の売買動向は、
§今月の業種別騰落
※上記数値はフィクションです。