2026年5月17日日曜日

2026年4月を超えて

 ご無沙汰しております。

今年は頑張ります。

2026年初来パフォーマンス(4月末) 4.61%


§市況

・3月米国ISM製造業指数は52.7(予想52.3)と+0.3改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注53.5 (前回比-2.3)、支払価格78.3(前回比+7.8)、雇用48.7(前回比+0.1)。受注が悪化。雇用が微増。支払い価格が上昇だから、インフレを伴った製造業の悪化序章?と見える。

・3月米国ISM非製造業指数は54.0(予想54.9)と-2.1悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注60.6(前回比+2.0)、支払価格70.7(前回比+7.7)、雇用45.2(前回比-6.6)。インフレ上昇、受注上昇。雇用が悪化。景気がインフレで復活。雇用が悪化。米国経済は悪化。


§東証から感じたコト&5月の見通し

債権変動率 : -6.76%、 指数変動率 : +16.10%

5月はイラン情勢が全く終わりませんね。WTI原油価格は100ドル越えが続き、金利上昇が続いてます。更に連邦裁判所の判決を受けて、財源無く相互関税の1,660億ドルの返金が始まりました。金利上昇が続く見通しです。米国株イールドスプレッドは米株の割高を示し、金利が上昇続ける。米株は下がると思います。日本はキオクシアが異次元の成長を続け、半導体関連を引っ張っています。日本半導体のみ独歩高になるか?一方でNT倍率の修正も始まっており、不透明です。



§東証先物+現物の売買動向

外国人の売買動向は、

現物先物裁定差し引き残
 4月第1週1,913,176-1,413,0901,219,558
 4月第2週1,630,951-102,5311,332,927
 4月第3週997,510362,3691,268,961
 4月第4週800,807437,952903,316
 4月末日1,211,46890,441769,817
4月1週~4月末6,553,912-624,859769,817


個人の売買動向は、

現物先物
 4月第1週-450,353-14,473
 4月第2週-785,711-66,667
 4月第3週334,12923,522
 4月第4週112,3594,183
 4月末日270,10565,322
4月1週~4月末-519,47111,887


§今月の業種別騰落

上位騰落率[%]下位騰落率[%]
非鉄金属21.17鉱業-9.95
電気機器16.58水産・農林-9.76
ガラス土石13.52医薬品-9.42
情報・通信10.04海運業-9.13
金属製品石油石炭製品-8.96


※上記数値はフィクションです。

外国人は圧倒的に日本株を購入。異次元の買い。どこまで買うのでしょうか?


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