2026年3月10日火曜日

2026年2月を超えて

 ご無沙汰しております。

今年は頑張ります。

2026年初来パフォーマンス(2月末) +14.07%

※もちろん3月は大幅に減らしてます。


§市況

・2月米国ISM製造業指数は52.6(予想48.3)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注55.8 (前回比-1.3)、支払価格70.5(前回比+11.5)、雇用48.0(前回比+0.7)。受注が悪化。雇用が改善。支払い価格が上昇だから、インフレを伴った製造業の復活?と見える。

・2月米国ISM非製造業指数は56.1(予想53.4)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注58.6(前回比+5.6)、支払価格63(前回比-3.6)、雇用51.8(前回比+1.5)。インフレ低下、受注上昇。雇用が改善。景気がインフレ下で復活。雇用がやや復活。米国経済はやや改善。


経済指標当月前月
2月米国小売売上高ー0.2%(予想ー0.2%)0.0%
ミシガン大学消費者信頼感指数57.3(予想55.0)54.0
NY連銀製造業指数7.1(予想6.3)7.7
2月消費者信頼感指数91.2(予想87.4)89.0

§東証から感じたコト&3月の見通し

債権変動率 : +6.16%、 指数変動率 : +10.37%

3月はイラン情勢次第ですね。


§東証先物+現物の売買動向

外国人の売買動向は、

現物先物裁定差し引き残
 2月第1週269,688671,136987,363
 2月第2週1,236,222551,4831,078,825
 2月第3週535,623-587,6271,131,096
 2月第4週764,1681,084,9041,214,934
2月1週~2月末〆2,805,7011,719,8961,214,934


現物先物
 2月第1週-417,04019,489
 2月第2週-1,138,16210,939
 2月第3週558,48556,357
 2月第4週-414,743-89,062
2月1週~2月末〆-1,411,460-2,277



※上記数値はフィクションです。

外国人は圧倒的に日本株を購入。異次元の買い。どこまで買うのでしょうか?


ライトプラン 詳細はこちら        


 

喜ばれるギフトに

 



 




「これがエルセーヌだ!」エルセーヌのエステ体験行ってみた!【画像あり】

 


当ブログの内容(コメント・過去ブログ含む)や紹介しているデータは、個人見解です。各種データの信頼性は保証しません。また、特定銘柄への投資を推奨していません。このため投資は自己責任でお願いします。

 




2026年2月15日日曜日

2026年1月を超えて

 ご無沙汰しております。

今年は頑張ります。

2026年初来パフォーマンス(1月末) +2.21%


§市況

・12月米国ISM製造業指数は47.9(予想48.2)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注47.7(前回比+. 前回未発表)、支払価格58.5(前回比. 前回未発表)、雇用44.9(前回比. 前回未発表)。トレンドが不明。

・12月米国ISM非製造業指数は54.4(予想)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注53.1(前回比)、支払価格64.3(前回比)、雇用52.0(前回比)。インフレ上昇、受注低下。雇用が改善。景気がインフレ下で減速?。雇用がやや復活。米国経済はやや悪化。

・CMEが2営業日連続で貴金属の証拠金を引上げ。

        2/2から銀:11→15%、プラチナ:12→15%、金:6→8%、パラジウム:14→16%

        1月の貴金属騰落

        銀:+39%、プラチナ:+1.1%、金:+17.8%、パラジウム+5.4%

        因みに、1月30日のみの貴金属騰落率

        銀:-11.9%、プラチナ:-20.2%、金:-7.2%、パラジウム:-17.4%

・アンソロピックが法務、営業、データ分析の自動化ツールを発表。米株ではトムソンロイター、ガートナー、ファクトセット、セールスフォース、ワークデイが大きく下落。日本ではオービック、NEC、リクルート、NRI、Sansan、freee、ラクス、シンプレックスが暴落。ソフトウェアだけでなく、コンサル業務もAIに飲み込まれるとの思惑。

§東証から感じたコト&4月の見通し

債権変動率 : +5.63%、 指数変動率 : +6.64%

NVIDIA

16日に2025年1-3月期の純利益が23億5500ユーロ(約3,800億円:前年同月比+92%)となった。前年が-40%減益の反動が出た。新規受注は39.4億ユーロ(予想:61億ユーロ、前Q:71億ユーロ)、2Q 売り上げ見通し72-77ユーロ(予想:77億ユーロ)と先行きは悪化の見通しとなった。

TSMC

3ナノメートル: 28%(前年同期26%)、5ナノメートル: 35%(前年同期34%)、7ナノメートル: 14%(前年同期14%)。2026年設備投資を560億ドルへ増額。先端半導体が成長し、設備投資を強化。

アップル

2026年1Q。4四半期として過去最高の売上高1,438億ドル。iPhone売上高853億ドル(前年同月比+23%)。中国市場でも38%成長。


§東証先物+現物の売買動向

外国人の売買動向は、

現物先物裁定差し引き残
 1月第2週1,217,388-231,814714,804
 1月第3週771,53986,579753,095
 1月第4週209,205-749,737708,676
 1月第5週170,619-778,874894,815
1月1週~1月末〆2,368,751-1,673,846894,815

個人の売買動向は、

現物先物
 1月第2週-551,496-117,377
 1月第3週-640,16741,525
 1月第4週446,24646,583
 1月第5週793,592-5,217
1月1週~1月末〆48,175-34,486


※上記数値はフィクションです。

外国人は1月第2週~第5週まで、外国人と個人が典型的な動きをしてる。しかし、最早、全く常識が通じない相場になってるので、買いで付いて行くしかない。


ライトプラン 詳細はこちら        


 

喜ばれるギフトに

 



 




「これがエルセーヌだ!」エルセーヌのエステ体験行ってみた!【画像あり】

 


当ブログの内容(コメント・過去ブログ含む)や紹介しているデータは、個人見解です。各種データの信頼性は保証しません。また、特定銘柄への投資を推奨していません。このため投資は自己責任でお願いします。

 




2025年6月6日金曜日

2024年5月を超えて

 ご無沙汰しております。

今年は頑張ります。

2025年初来パフォーマンス(5月末) -1.9%


§市況

・4月米国ISM製造業指数は48.7(予想48.0)と悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注47.2(前回比+2.0)、支払価格69.8(前回比+0.4)、雇用46.5(前回比+1.8)。受注は回復。雇用も回復って印象。支払い価格が高止まりだから、トランプ効果で国内の製造業に復活の兆しと見える。マジでMAGAか?

・4月米国ISM非製造業指数は51.6(予想50.8)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注52.3(前回比+1.9)、支払価格65.1(前回比+4.2)、雇用49.0(前回比+2.8)。インフレ上昇、受注改善。雇用が改善。景気がインフレ下でも力強く上昇。意外と雇用が復活。米国経済は改善傾向。

・日本2025年1-3月期GDPが-0.7%、民間エコノミスト10人は4-6月期-0.2%と予想。他の予想では+0.2%と鈍化。景気後退の可能性が高まって来た。ドイツ2025年1-3月期GDPが+0.8%と鈍い、フランス2025年1-3月期GDPが+0.5%と低迷。世界的に景気悪化傾向。

・国際銅研究会(ICSG)は25年銅需要見通しは28.9万トンの供給過剰(24年9月に発表した25年見通しは19.4万トン供給過剰)。国際ニッケル学会(INSG)は25年のニッケル需要見通しは19.8万トン供給過剰(24年9月に発表した25年見通しは13.5万トン供給過剰)

・DRAM4月大口取引がDRR4型8ギガで1.87ドルと前月比+10%。11カ月ぶりの上昇。4ギガでも1.43ドルと前月比+10%と11カ月ぶりの上昇。DDR4の世界大手サムスン、Skハイニクス、マイクロンが生産縮小を続ける背景がある。米国関税政策も駆け込み需要を喚起し、価格上昇に繋がっている。

・20日に財務省が行った20年物国債入札が非常に不調であった。プライマリーバランス黒字化目標を2025年度から2025~2026年度と後ズレさせたこともあり、日本国債の金利が急騰している。

・米国債のムーディーズ格下げ、トランプ減税法案、21日に行われた米国20年債入札不調で米国債金利が急騰している。今後インフレが進むと予想され、10年債4.5%程度の利回りでは不満との市場反応。

・2025年3月期プライム上場1,072社の純利益は52兆1,352億円(前期比+10%)で、非製造業29兆8,267億円(前期比+20%)が牽引。しかし、1-3月期は6四半期ぶりの減益(-9%、9兆3,833億円)となった。1-3月期の製造業は26%減益、非製造業は6%増。2026年3月期は7%と6年ぶりの減益予想となっている。

・29日に米国国際裁判所が関税阻止の判決を下した。小規模事業者が訴訟したもの。米国政府は控訴を申し立てた。

・28日にNVIDIAが発表した2-25年2-4月期決算は、売上高440億6200万ドル(前年同月比+69%)、純利益187億7500万ドル(同年前月比+26%)であった。市場予想を上回った。中国への輸出制限で45億ドル損失を見込んだが、ブラックウェルの歩留まり改善で利益が今後は改善傾向になるが大きなニュースだった。


§今月のトランプ大統領の関税&鎖国政策

・米国の対日関税が自動車完成品と部品共に25%が発動となった。5月3日から。今後の交渉でも自動車完成品と部品、鉄鋼アルミ完全に関しては交渉して低減はしない方針

・日本は自動車完成品と部品関税は受け入れられない姿勢を貫く。自動車部品企業としては、NTN(ベアリング)、ニッパツ(バネ)、小糸製作所(ライト)

・農産物の受入れで対応を検討

・米国半導体チップ設計大手(Candence、Synopsys、Siemens)に中国への販売停止命令

・鉄鋼輸入を25→50%へ引き上げる。


米国の弱い経済指標が急激に多発。トランプ関税の将来的な影響を意識と囁かれる。

経済指標当月前月
5月米国小売売上高+0.1%(予想0.0%)+1.4%
ミシガン大学消費者信頼感指数50.8(予想53.4)52.2
NY連銀製造業指数ー9.2(予想ー8.0)ー8.1
5月消費者信頼感指数98.0(予想87.1)86


§東証から感じたコト&6月の見通し

生成AI関連が圧倒的に強い。それだけが異彩を放つ強さ。先端半導体だけで相場を持たせれるのは続くのか?コナミやKDDIも売られ始めてきた。

債権変動率 : -6.09%、 指数変動率 : +5.33%


§東証先物+現物の売買動向

外国人の売買動向は、

現物先物裁定差し引き残
 5月第1週389,740-176,414697,516
 5月第2週361,892224,738697,125
 5月第3週611,20348,395580,025
 5月第4週294,789-174,247777,703
 5月第5週621,91819,514768,861
5月1週~5月末〆2,279,542-58,014768,861

※上記数値はフィクションです。

外国人は5月第1週は、リバからの上昇局面で現物買い・先物ヘッジ売り。第2週~第3週にヘッジ解消して本気買いで、天井を付ける。第3週~第4週まで、ヘッジ売り再開したが、第5週で現物の大量買い。日経38,000円の壁を意識するように上値重い。しかし、メジャーSQ前に年初からの大量の先物売りの扱いが気になる。


ライトプラン 詳細はこちら        


 

喜ばれるギフトに

 



 




「これがエルセーヌだ!」エルセーヌのエステ体験行ってみた!【画像あり】

 


当ブログの内容(コメント・過去ブログ含む)や紹介しているデータは、個人見解です。各種データの信頼性は保証しません。また、特定銘柄への投資を推奨していません。このため投資は自己責任でお願いします。