ご無沙汰しております。
今年は頑張ります。
2026年初来パフォーマンス(8月末) +3.13%
§市況
・7月米国ISM製造業指数は55.6 (予想53.9)と+2.3改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注56.7(前回比+0.7)、支払価格71.1(前回比-1.9)、雇用52.8(前回比+3.1)。受注が減少。雇用が改善。支払い価格が下落だから、インフレが落ち着いて、新規受注が増え、製造業の雇用維持で環境改善と見える。
・7月米国ISM非製造業指数は55.4(予想54.5)と+1.3改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注60.9(前回比+3.7)、支払価格72.6 (前回比+2.3)、雇用47.8(前回比+0.4)。インフレ加速、受注増加。雇用が微増。景気がインフレで高止まり。米国経済は先行き不安。
・業種別ランキングから、7月は終戦期待の相場が顕著。終盤に一転の戦争激化でどうなるか?奇妙なこととして、米国原油在庫の枯渇や紅海ルートのフーシ派占領等の絶望的なニュースに対して、原油価格がさほど上がらない。
§東証から感じたコト&9月の見通し
債権変動率 : -5.10%、 指数変動率 : +3.03%
8月はイラン情勢が再加熱する様相でした。運賃指数から海運株が上昇。戦争終結は突然来るので、海運株に飛び乗る気分には成れず。任天堂やトヨタが反転上昇しはじめて、半導体関連が下落する。しかし、メモリ価格は下落はしてない。気になる動きです。不動産は金利上昇と不動産価格の下落で軟調。
§東証先物+現物の売買動向
外国人の売買動向は、
個人の売買動向は、
§今月の業種別騰落
イラン情勢で海運が強く、金価格の復活で非鉄が強い、好決算のリクルートと任天堂が光った。金利上昇と外国人購入者減で不動産が下落。保険は不正問題発覚。
※上記数値はフィクションです。
9月13日の情報ですが、アンソロピック、スペースX、オープンAIの首脳が揃って、「AIの進化速度が早過ぎて、人類の制御が追い付かない。自己進化型AIも発現されて、人類の脅威になりそう。開発速度を低下させるべき」と発言。日曜だが米国先端AI企業の株価が時間外で暴落中。これはAI投資の減速を示すのか?今後が注目です。