2026年6月24日水曜日

2026年5月を超えて

 ご無沙汰しております。

今年は頑張ります。

2026年初来パフォーマンス(5月末) +8.61%


§市況

・4月米国ISM製造業指数は52.7(予想53.0)と+0.3改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注54.1(前回比+0.6)、支払価格84.6(前回比+6.3)、雇用46.4(前回比-2.3)。受注が微増。雇用が悪化。支払い価格が上昇だから、インフレを伴った製造業の悪化序章?と見える。

・4月米国ISM非製造業指数は53.6(予想53.7)と-0.4悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注53.5(前回比-7.5)、支払価格70.7(前回比+0.0)、雇用48.0(前回比+2.8)。インフレ維持、受注減少。雇用が微増。景気がインフレで悪化。米国経済は悪化。


§東証から感じたコト&6月の見通し

債権変動率 : -7.30%、 指数変動率 : +11.88%

7週間続いた外国人現物買いが5月最終週で売り越しに転じ、個人が買い越しに転じた。日経平均が高値更新した週は、個人が買い上げたと判明した。マイナス要素。25年8月や10月や26年4月も同様にあった。8月は日銀9月利上げ説、11月はSOXの下落。4月はトランプ関税だから除外で良い。直近6月5日SOXの下落はAMDのQ好決算&上方修正無しと雇用統計が良い&利上げ懸念で下げた。悪い業績で下げたのではない。



§東証先物+現物の売買動向

外国人の売買動向は、

現物先物裁定差し引き残
 5月第1週780,993
 5月第2週1,211,46890,441765,383
 5月第3週558,398-410,907724,503
 5月第4週456,12756,206796,975
 5月末日-384,177502,631666,430
5月1週~5月末〆1,841,816238,371666,430


個人の売買動向は、

現物先物
 5月第1週
 5月第2週-468,397-146,788
 5月第3週167,111191,934
 5月第4週-145,419-54,167
 5月末日88,00710,667
5月1週~5月末〆-358,6981,646


§今月の業種別騰落

上位騰落率[%]先月順位下位騰落率[%]先月順位
金属製品20.185鉱業-9.0633
ガラス土石17.9410不動産-8.9514
サービス業17.848機械-4.444
電気機器14.162建設-3.1519
その他金融13.0513海運-3.1226

※上記数値はフィクションです。

外国人は圧倒的に日本株を購入。異次元の買い。どこまで買うのでしょうか?


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