ご無沙汰しております。
今年は頑張ります。
2026年初来パフォーマンス(5月末) +8.61%
§市況
・4月米国ISM製造業指数は52.7(予想53.0)と+0.3改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注54.1(前回比+0.6)、支払価格84.6(前回比+6.3)、雇用46.4(前回比-2.3)。受注が微増。雇用が悪化。支払い価格が上昇だから、インフレを伴った製造業の悪化序章?と見える。
・4月米国ISM非製造業指数は53.6(予想53.7)と-0.4悪化。不況時には42以下となるのが目安。新規受注53.5(前回比-7.5)、支払価格70.7(前回比+0.0)、雇用48.0(前回比+2.8)。インフレ維持、受注減少。雇用が微増。景気がインフレで悪化。米国経済は悪化。
§東証から感じたコト&6月の見通し
債権変動率 : -7.30%、 指数変動率 : +11.88%
7週間続いた外国人現物買いが5月最終週で売り越しに転じ、個人が買い越しに転じた。日経平均が高値更新した週は、個人が買い上げたと判明した。マイナス要素。25年8月や10月や26年4月も同様にあった。8月は日銀9月利上げ説、11月はSOXの下落。4月はトランプ関税だから除外で良い。直近6月5日SOXの下落はAMDのQ好決算&上方修正無しと雇用統計が良い&利上げ懸念で下げた。悪い業績で下げたのではない。
§東証先物+現物の売買動向
外国人の売買動向は、
個人の売買動向は、
§今月の業種別騰落
※上記数値はフィクションです。