ご無沙汰しております。
今年は頑張ります。
2026年初来パフォーマンス(1月末) +2.21%
§市況
・12月米国ISM製造業指数は47.9(予想48.2)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注47.7(前回比+. 前回未発表)、支払価格58.5(前回比. 前回未発表)、雇用44.9(前回比. 前回未発表)。トレンドが不明。
・12月米国ISM非製造業指数は54.4(予想)と改善。不況時には42以下となるのが目安。新規受注53.1(前回比)、支払価格64.3(前回比)、雇用52.0(前回比)。インフレ上昇、受注低下。雇用が改善。景気がインフレ下で減速?。雇用がやや復活。米国経済はやや悪化。
・CMEが2営業日連続で貴金属の証拠金を引上げ。
2/2から銀:11→15%、プラチナ:12→15%、金:6→8%、パラジウム:14→16%
1月の貴金属騰落
銀:+39%、プラチナ:+1.1%、金:+17.8%、パラジウム+5.4%
因みに、1月30日のみの貴金属騰落率
銀:-11.9%、プラチナ:-20.2%、金:-7.2%、パラジウム:-17.4%
債権変動率 : +5.63%、 指数変動率 : +6.64%
NVIDIA
16日に2025年1-3月期の純利益が23億5500ユーロ(約3,800億円:前年同月比+92%)となった。前年が-40%減益の反動が出た。新規受注は39.4億ユーロ(予想:61億ユーロ、前Q:71億ユーロ)、2Q 売り上げ見通し72-77ユーロ(予想:77億ユーロ)と先行きは悪化の見通しとなった。
TSMC
3ナノメートル: 28%(前年同期26%)、5ナノメートル: 35%(前年同期34%)、7ナノメートル: 14%(前年同期14%)。2026年設備投資を560億ドルへ増額。先端半導体が成長し、設備投資を強化。
アップル
2026年1Q。4四半期として過去最高の売上高1,438億ドル。iPhone売上高853億ドル(前年同月比+23%)。中国市場でも38%成長。
§東証先物+現物の売買動向
外国人の売買動向は、
個人の売買動向は、
※上記数値はフィクションです。
外国人は1月第2週~第5週まで、外国人と個人が典型的な動きをしてる。しかし、最早、全く常識が通じない相場になってるので、買いで付いて行くしかない。